Siambeautyスタッフがお送りするコラムページです。
石鹸についての情報やお肌の種類、洗顔、美容についてなど、スキンケア情報を中心にお役に立てる情報を載せていきます。
よく頂くご質問を元に作成していきますので、載せてほしい情報などあれば是非ご要望ください。


毎日洗顔をしていても洗い方が間違っていたり、不十分だと毛穴に汚れが溜まり(角栓と呼びます)肌荒れの原因になってしまいます。 また皮膚の老化、紫外線によるダメージ、ストレス、生活の乱れなど原因は様々あります。この改善がアンチエイジングの第1歩。基本になります。 入浴の際に、お湯などで洗い流すだけでも汚れは落ちているようですがそれだけでは、知らないうちに毛穴に皮脂の汚れは溜まってしまうのでお肌のコンディションに合わせた洗顔料などを選び使うことは必要かと思います。

  • 洗顔の前に、蒸しタオルなどで温めたり湯船にゆっくり浸かって毛穴を広げると、内部の汚れは落ちやすくなります。洗顔の際は、ぬるま湯で洗顔料をよく泡立てて、やさしく洗うことが大切です。
  • 簡単なポイントとして、「こすりすぎや洗い残しに注意する」です。まず、毛の生え際に洗い残しをしない。洗い残しはにきびなどのトラブル要因につながりやすいです。
  • 目の周り(皮膚が薄いです。)クマ部分から頬骨の上(ホルモンバランスの乱れから「しみ」が現れやすい箇所。過剰な刺激は禁物です)は優しく血流を流すイメージで優しく行いましょう。
  • 洗い過ぎや強くこすったりすることは皮膚が傷ついてしまうので注意しましょう。また洗顔後はしっかり保湿をして、毛穴を引き締めることが重要です。


  • 毎日行う洗顔、お肌にあった洗顔料やケア方法を見つけて、エイジレスな輝く美肌を目指したいですね☆
石鹸と一口に言っても、たくさんの種類が販売されています。案外何も考えずに使っている場合も多いものですが、用途や季節・目的に合わせて石鹸を選ぶ事をオススメします。

石鹸選びに欠かせないポイントは「自分の肌質を知る」です。
肌質のタイプは大きく分けて「普通(ノーマル)」「乾燥(ドライ)」「脂性(オイリー)」「混合(コンビネーション)」「敏感(センシティブ)」この5タイプです。

  • 普通(ノーマル)
    皮脂量、水分ともにバランスの取れた肌。
    通常のお手入れや生活習慣の乱れがなければあまりトラブルになりにくいとされる肌質。


  • 乾燥(ドライ)
    皮脂量が少なく潤いがない。カサカサしている肌。
    水分や皮脂量が少ないと、逆に皮脂分泌が盛んになる為、オイリー肌だと勘違いし、石鹸選びや化粧品の選び方を間違えてしまいトラブルを誘発しやすい肌質。


  • 脂性(オイリー)
    皮脂量が多い。いわゆる脂症の肌質です。
    このタイプの方は吹き出物やにきびに悩む方も多く、洗顔法を間違いやすいのがこのタイプです。
    洗顔のし過ぎで皮脂分泌のバランスを崩してしまい、悪循環に陥りやすい肌質。


  • 混合(コンビネーション)
    顔の中のTゾーンは「オイリー」でその他は「乾燥」。と言うような混合している肌。
    Tゾーンを除いた口の周りは乾燥していて白っぽくなっている様な方を指します。混合肌の方は石鹸を選びにくい肌質。


  • 敏感(センシティブ)
    外的刺激(紫外線・タバコの煙・温度など)や製品効果に対して敏感に反応してしまう肌質。
    このタイプには様々な症状があるので、一概に「コレ」とオススメ出来ない為石鹸を選びにくく、肌に合う石鹸と出会うのが難しいとも言えます。


  • 「石鹸の選び方」
    石鹸にもそれぞれ個性があります。それらの特性と自分の肌質にマッチングするかどうか?を十分考慮して選んでみてください。
    洗浄力はある程度ある石鹸をオススメします。
    固形タイプで少し手のひらで転がすとしっかり泡立ち、包み込む様に洗顔できるもの。泡立て用のネットを利用するのもオススメです。
    お肌の清潔を気にするあまり洗浄力の弱い石鹸で1日に数回洗顔し水分と皮脂バランスを崩しニキビなどのトラブルを招いている事もあります。
    洗浄力がある程度ある石鹸で、「やさしく、正しい洗顔をして、正しいアフターケアをする事」が重要です。

    使用感や香り、成分、効果・・・などタイプも様々ある中から自分に合うものを見つけるのは簡単な事ではありませんが、肌質を見極め、いくつかのポイントを絞って探してみるときっとお気に入りのものが見つかると思います。
近年、輸入解禁となって見かける事が多くなった タイの特産物
「マンゴスチン」と「マンゴー」フルーツ。

マンゴスチン
 ・・・赤紫色の硬い果皮で覆われたフルーツ
マンゴー
 ・・・赤みを帯びた卵型タイプからイエローの涙型?の変形タイプ多品種

両方、比較的手に入りやすくはなりましたが、名前の響きが似ているせいか同一のフルーツだと思っていた。と言う方も結構いらっしゃいます。
まだ馴染みの薄いマンゴスチンについてのあれこれをご紹介したいと思います。

  • 通称:
    果物の女王(東南アジア代表)


  • 栽培地:
    東南アジア等の熱帯性地域で栽培。高温多湿な熱帯気候を好む


  • 見た目:
    赤紫色の堅く厚い果皮の中に果実が覆われているのが特徴


  • 味:
    果実の女王の名にふさわしい味。の一言に尽きます。とてもみずみずしく桃を食べた時の様な果肉質。甘さと酸味のバランスが絶妙。一度口に入れるともう1片・・となるでしょう


  • 栄養・その他:
    果実の女王にふさわしい栄養価や効能がたくさんあります。
    美容にとても有効なビタミンBとビタミンCがとても豊富に含まれています。
    ビタミンB2は細胞の再生や成長を促し、ビタミンB3はニキビの治療に効果があると言われています。
    ビタミンCは美白効果はもちろん、日焼け後のシミ、ソバカス対策に効果的です。

    近年、医学的研究が盛んに行われ注目を浴びているのが、「抗酸化特性 キサントン」
    簡単に言うと体の錆びを落とすパワー。ビタミンEよりも強い抗酸化力を持ち、さらに同じ抗酸化力を発揮するカテキン等のポリフェノール類も多く含まれます。
    「どのガンなどにも抑制効果が高い」と読売新聞やメディアにも掲載され、ガン抑制効果についても広く知られるようになりました。

    これらの数々の特徴を生かした石鹸、化粧品、健康食品なども数多く発売されています。
    また、コレステロールを低下させる作用もあるので、肥満防止にも役立つダイエットには最適なミラクルフルーツなのです。

    一石二鳥?いや三鳥?とも言えるフルーツです。


  • 召し上がり方:
    ナイフで房を天にして水平に切り込みをいれフタを取る様にすると、中の果実が出てきます。
    おもてなしの時には、見た目も美しくおいしそうに演出できます。強く力を入れて切り込みを入れすぎると果実を傷つけるのでご注意くださいね。


  • 注意:
    赤紫色の果皮の汁は手や衣服につくと落ちにくいです。(巨峰を食べた時に似ています。)
    ネイル等で美しく指先のおしゃれを楽しんでいらっしゃる方は万全の対策でどうぞ。
フェイスケアの基本といえば「洗顔」から始まります。
シンプルな行為ですが、丁寧に行うとより効果が出ます。
そこで、洗顔中に小顔対策を加えてみませんか?
その時にちょっとした動作をプラスしてあげましょう。

まず、洗顔料を手に取り、やさしく泡立て顔をやさしく
つつみこむように洗います。

使う指は、中指と薬指。

こめかみの少し窪んだ場所の皮膚を、指の腹を使ってやさしく少し押すように、力を入れながらクルクル動かします。*力加減が大切です。やりすぎや強すぎるのはNGです。
小さな事ですが、朝のむくみが気になるお顔の血行を促します。

洗顔料をすすぎ終わったら
化粧水や乳液でお肌を整えましょう。 そしてこの乳液が指に残って滑る状態の間に
もうひと手間。

同じ中指と薬指を使い、今度は耳裏にある窪み部分をクルクル動かします。
ここはリンパの流れが滞りやすい場所なので刺激して血行を促します。

血行がよくなる事で小顔効果や血色が増し、化粧のノリが良くなったり
お肌トーンも上がり美肌作りへの近道です。

是非、毎日の洗顔タイムに続けてみてください。

参考:JURNAL BITEKI より
小顔、、、誰もが憧れますよね。
シャープなフェイスラインに、イキイキ・キラキラした目元のハリ、艶。
たるみやくすみの無いお肌ならでは。
若い時は小顔だったのに、気がつけば・・・・顔が大きく。
決して太った訳ではないのになぜ?と思う方も多いと思います。
加齢とともに、たるみ(下垂)が出てフェイスラインが下がる事で起きる自然現象。放っておいても良くなる事はありません。
ちょっとしたお手入れをする事で効果が期待できます。
そこで、効果的なのが『フェイスリフトマッサージ』
数ある中から少しづつご紹介いたします。さぁ準備はいいですか!!

【準備】
お風呂上りなど血行がよくなっている時
(無理な場合は蒸タオルなどを行ってください)
洗顔を済ませ化粧水を軽くつけておきます

【用意】
マッサージの時、すべりをよくするクリーム
(当店の「キューカンバークリーム」はオススメです)

キューカンバークリーム

『目元ぱっちり、顔色イキイキ』マッサージ 
血行UPにより目の周りの血行を促し顔色を明るくするマッサージです。

手の形を作ります。
両手の親指だけを立て「グー」を作ります。
人指し指の第一関節と第二関節を90°に曲げ「かぎ」を作ります。

マッサージ法
@支点となる親指をこめかみに移し押さえます。
A人指し指「かぎ」型の第二関節部分を当て目の下中央部〜こめかみまで
親指方向へ引き上げるように指を引き寄せます。
*ポイント
目の下の骨の窪んでいる部分に沿って動かす事を意識しましょう。

@〜Aの動作を。
ゆっくり力加減に注意して×3回行います

目の周りの皮膚は薄いので過度な刺激は禁物です。
やりすぎないようにご注意下さい。
クリームのベタつきが気になる場合は、軽くティッシュ等で押さえてふき取ってください。